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M E S S A G E

人事メッセージ

人事担当

菅原 晏沙

Azusa Sugawara

菅原 晏沙Azusa Sugawara

人事担当

普通じゃないを普通に
自由だからこそリスク(チャンス)を獲れる場所

管理しない管理=アカリク

例えば白と黒があったとき、それを混ぜ合わせて灰色にするのではなくて、白も黒も活かそうとするのがアカリク。多様性を何よりも大切にするので、自主性を尊重し、違いを許容する文化が根付いています。ですから、アカリクでは自分が信じることを発言すればいいし、やりたいことをやればいい。管理されることもないし、押しつけられることもありません。そのかわり、何も発言しない、自分の意見を持たないことは、許されないのです。一見、手入れがされていないような庭園でも、実は俯瞰してみると自然の法則に従って美しく調和が取れている。個人と組織の関係も同じで、自由と管理の調和を取る。そんな会社でありたいと考えています。

個の《知》を社会の財産に

アカリクのビジネスは、大学院生にフォーカスしたものです。日本のビジネス社会において、大学院生という人材はエアポケットのような存在です。特に文系はそうでしょう。大学院生ならではの価値が正しく世の中に理解されていない、伝わっていないというもどかしさを私たちは痛感しており、私たちの力でその状況を改善したいと考えています。そして、大学院生の知性をビジネスの場面において正しくフィットするようにすることは、個の持つ《知》を社会全体の共有財産とすることに通じ、よりよい世界をつくっていくことにつながるでしょう。仕事を通じてそのような価値ある取り組みにチャレンジすることが、アカリクでは可能です。

よい「土」に育つ大樹であれ

アカリクが求めるのは、そうしたよりよい世界づくりへのチャレンジに共感でき、心が躍るような方です。アウトプットは何だっていい。「何もない」が「何かある」に変わる瞬間を楽しんでいただきたいと思います。大切にしているのは、その人がどんな「土」に根を張っているかです。どんなにきれいな花でも土が悪ければ枯れてしまうでしょうし、反対によい土ならば今は小さい苗でもやがて大樹と育っていくことでしょう。では、その「土」とは何かというと、頭の回転が速く、常にポジティブで、相手のことを思いやりながら行動できる、そんな素養だと考えています。特に“誠実さ”は、採用においてたいへんに重要視しています。男性・女性、国籍にとらわれることなく、その人自身を見るからこそ、アカリクは通年での採用活動を行っています。大学院生という人材が持つポテンシャルを正しく活かしきれる社会にしていくことは、私たちの大きな志です。だからこそ私たちは、自らのポテンシャルを信じ、正しく力を発揮することに努力できる人材を求めています。