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社員インタビュー

広報

阿部 佳奈子

Kanako Abe

新規事業本部 フリーペーパー「アカリク」編集長
2014年入社/現代心理学研究科心理学専攻(博士前期課程)修了

阿部 佳奈子Kanako Abe

広報

新規事業本部
フリーペーパー「アカリク」編集長
2014年入社/現代心理学研究科心理学専攻
(博士前期課程)修了

社会へのゲイトウェイとしてのアカリク。
その存在意義が、私にとってのモチベーションです。

入社を決めた理由と経緯

大学院での研究の際、観光業界の企業の方と出会い、その方が研究に関わりそうな方を大勢紹介してくださったおかげで、研究室のメンバーを巻き込んだ大がかりな研究プロジェクトに発展したことがありました。そのとき感じた人と人の出会いや、つながる場所というものが、私にはとても魅力的に感じられました。そして、1人ではとてもできなかったことが、人とのつながりを通して可能になっていくのを経験し、自分も誰かの出会いやつながりをアレンジできたら、と思うようになったのです。
“学生には企業を、企業には学生を紹介する”ことができるアカリクは、まさに人と人をつなぐ場所です。これこそ自分がやりたかったことだと感じ、入社を決めました。

仕事内容について

「アカリクWEB」の登録者を増やすために、WEB広告を運用したり、コンテンツを充実させたりといった広報集客業務を担当しています。「アカリクWEB」は、学生の方が最初に通る場所、つまり“入り口”です。そこにやりがいと責任を感じています。SNSを活用した広報活動も行っていますが、反響があると嬉しいです。
また、フリーペーパーの編集も兼任しており、コンセプトづくりから取材先の選定や記事の執筆、全体の取りまとめを行っています。復刊号は私1人で発行し、現在は2人体制で編集しています。このフリーペーパーには、想定もできなかったほど多くの学生の方々から反響をいただき、おかげで社会に新しい価値を生み出すことができたんだと実感しました。

アカリクという環境について

アカリクは、いい意味で会社や職場っぽくありません。まじめな話をしているときにもユーモアを忘れないような、研究室の延長線上に近い居心地のよさを感じます。
大学院出身者が多数在籍していることから、会話の内容が必要以上に専門的だったり、言い回しがうまかったりするところが興味深く、楽しいですね。何かわからないことがあっても、キーワードを投げかければ社内に誰かしら有識者がいて、答えが返ってきます。私が会社のことを誇らしく感じるのは、そんな瞬間です。

これからの目標や夢について

より多くの方に「アカリクWEB」を利用していただくことが目標です。特に文系の院生向けの求人情報が少ないので、文系の方にも魅力を感じていただけるようなサイトにしていきたいと思います。より学生に寄り添える「アカリクWEB」にしたいですね。また、フリーペーパーの編集長という大役を任されたので、この事業が少しでも長く続き、多くの学生に愛されるような存在になるよう、育てていきたいと思っています。
ただ、私自身は熱血キャラではないし、もともと“頑張らない主義”なので、適度に力を抜いて、心に余裕を持ちながら仕事に取り組むようにしています。それでこそ、良い仕事ができると信じています。

学生時代の研究内容について

メンタルヘルスツーリズム(旅行による心の健康の維持向上策)についての第一人者である教授の研究室に入り、観光心理学を研究しました。皆さんも、旅行の後は気分が軽くなって、リフレッシュできたと感じると思います。そういう状況にメンタルヘルス(心の健康)の観点から着目し、大学生に対する質問紙調査と、テーマパーク内におけるおみやげの購買行動についてのフィールドワークを実施しました。その結果、「旅行先でおみやげを買うこと」がメンタルヘルスの向上につながるということが明らかになりました。
こうした研究経験が今の仕事に直接役立っているわけではありませんが、統計分析を研究で使っていたので、WEB登録者の推移を追っていく業務にはスムーズに取り組めました。

休日の過ごし方や趣味について

私の休日の過ごし方は、1日中家にこもってしまうか、アクティブに飛び回るか、どちらか極端に分かれます。後者の場合ですと、宿泊先も決めずに車で遠方まで行ったり、ライブ遠征したり、始発でディズニーランドに行ったり、といった過ごし方をしてしまいます。 愛読書は「ドラえもん」。人生の教養的部分をたくさん教わりました。現在も大好きで、手放せません。

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