文部科学省教育事業enPiTの一環である、ビッグデータ解析技術を用いたアプリ開発プログラミングコンテスト「BIGCHA 2014」の運営協力をいたします

enPiT Cloud夏期集中講義

株式会社アカリクは、2014年9月16~22日の平日 5 日間開催される、大学院生を対象にしたビッグデータ解析技術を用いたアプリケーション開発のプログラミングコンテスト BIGCHA 2014 (BIG data programming CHAllenge) の運営協力をいたします。

本コンテストは、文部科学省 情報技術人材育成のための実践教育ネットワーク形成事業 enPiT のクラウドコンピューティング分野 enPiT Cloud の夏季集中講義として開講されます。

そのため、東京大学と東京工業大学にて今期開講されている『クラウドアプリケーション開発演習』の受講学生であれば、本コンテストに参加することにより単位を取得できます。
※ 東京大学、東京工業大学と単位互換制度のある大学であれば単位申請が可能な場合もあります。詳細は各大学にてご確認ください。

BIGCHA 2014 は『クラウドアプリケーション開発演習』未受講の方でも、どの在籍大学の方でも参加可能なコンテストですので、ご興味ある大学院生の方はぜひとも奮ってご参加ください。

詳細

タイトル BIGCHA 2014 (BIG data programming CHAllenge)
logo_bigcha
主催 enPiT Cloud
BIGCHA実行委員会
協賛 楽天、ヤフー、サイバーエージェント、リクルートホールディングス、富士通研究所、グーグル、ディー・エヌ・エー、ブレインパッド、バンプレコーダー、SEゼミ、アカリク
開催日時 2014年9月16日(火)、17日(水)、18日(木)、19日(金)、22日(月)の 5 日間
開催場所 国立情報学研究所 12階 1208-1210室
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 (アクセス
内容 BIGCHA は、大学院生を対象にしたビッグデータ解析技術を用いたアプリケーション開発のプログラミングコンテストです。 BIGCHA には他のコンテストにはない 5 つの特徴があります。
  1. コンテスト前半で Hadoop を用いたビッグデータ解析技術の講義を受講できます。
  2. 本コンテストでは大学間の交流の促進も目的の 1 つです。様々な背景のメンバーとチームを組んで開発に挑戦しましょう。
  3. 楽天やサイバーエージェントを始めとした協賛企業が提供する、普段は閲覧できないようなリアルなビッグデータの解析を体験できます。
  4. Google や Yahoo を始めとする協賛企業のエンジニアから、先端技術のノウハウや最新事例に関する講演、開発したアプリケーションに対するフィードバックをいただけます。
  5. 参加者全員に『Hadoop徹底入門 第2版』をプレゼント!!
参加対象 授業や趣味で Java/Linux に触れたことのある大学院生
詳細、申込ページ http://bigcha.net/

「知恵の流通の最適化」をコーポレートミッションとするアカリクでは、就職イベントに限らず、このようなエンジニア学生の教育のための実践的プログラムの開催にも積極的に取り組んでまいります。