Acaric Report『ビジネス人材としての大学院出身者──研究を支える「汎用的能力」を評価する』を発行いたしました

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アカリクではこのたび、Acaric Report『ビジネス人材としての大学院出身者──研究を支える「汎用的能力」を評価する』を発行いたしました。

アカリクではこれまで10年以上にわたって、高度研究機関である大学院や研究機関において研究を重ねてこられた大学院生やポスドクの皆様のキャリアを支援し、広く社会や産業界と結びつけることで、新たな価値を創出するお手伝いをしてまいりました。

改めて、大学院生やポスドクの方々が持ち合わせていらっしゃるビジネス人材としての高い能力について広く知っていただきたく、これまで培ってまいりました知見をAcaric Reportとして発信していくことにいたしました。

第1弾は『ビジネス人材としての大学院出身者──研究を支える「汎用的能力」を評価する』と題して、大学院生の就職活動について俯瞰し、高度な研究を支えている大学院生のコア能力について論じています。その上で、大学院や研究機関での研究経験とビジネススキルの可能性についてまとめておりますので、ぜひご覧いただければと存じます。

Acaric Report
『ビジネス人材としての大学院出身者
 ──研究を支える「汎用的能力」を評価する』
大学院生の就職活動というと、彼らを特徴づけている高度な「専門的能力」に注目されることが多く、当事者たちもそれを認識していることだろう。しかし、その顕在化している専門性を支えている「汎用(はんよう)的能力」こそが、研究活動の根幹であり、ビジネスにおいて高く評価できるポテンシャルなのだ。大学院生やポスドク研究員の就業支援を行う専門企業として、これまで10年以上にわたりアカリクが蓄積してきた知見を交えて、大学院生の就職活動の現状、彼らの持つ人材としての魅力、そして今後の可能性についてご紹介したい。

〔主な内容〕
1. 就職する大学院生はどこに行くのか
2. 専門性を支える大学院生のコア能力
3. 研究経験とビジネススキルの関係

*本レポートはこちらからダウンロードいただけます

今後もアカリクでは「知恵の流通」の最適化を目指し、大学院生やポスドクの方々にとってキャリアを考える一助となり、また大学院や研究機関で研究を重ねてこられた方々が実業界で活躍することの価値を、社会や産業界に伝えるための情報を発信してまいります。

上記記事やサービス内容をご覧いただき、ご興味をお持ちいただいた方はぜひお問い合わせください。