東京理科大学の大学院共通特別講義にて弊社神中が講師を務めました

2020年5月14日(木)に東京理科大学の大学院共通特別講義『物理学から見た理学の未来』にて「大学院生の進路可能性」をテーマに弊社の神中が講師を務めました。「大学院での研究を通じて獲得できるもの」や「博士課程学生としての就活の方向性」などをテーマについて解説いたしました。

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東京理科大学
大学院共通特別講義『物理学から見た理学の未来』

題目:「大学院生の進路可能性 ―研究を通じて何を獲得するか―」
日程:2020年5月14日(木)
講師:株式会社アカリク 神中俊明
内容
1.大学院生という存在
2.大学院での研究を通じて獲得できるもの
3.大学院生ならではの気をつけるポイント
4.博士課程に進むメリット
5.「博士は使えない」とは何か?
6.博士課程学生としての就活の方向性

自身もポスドク経験のある物理学の博士号取得者として、弊社神中からは「博士に進んだらどう評価されるか、何に気を付けたらよいか」といった具体的なアドバイスを中心に講演させていただきました。

今回は対面ではなくファイル共有という形式での実施となりました。同資料は翌日5/15(金)に実施された物理学科新入生へのキャリア教育の授業でも引用されご利用いただきました。

今後もアカリクでは、大学院生(博士・修士)・院卒社会人・ポスドク・研究者の皆様のキャリアを考える上での一助となるよう、大学や学会を中心に講演を行ってまいります。

上記記事や弊社のサービス内容をご覧いただき、ご興味をお持ちいただいた方はぜひお問い合わせください。