東京理科大学の大学院共通特別講義にて弊社神中が講師を務めました

2021年5月13日(木)に東京理科大学の大学院共通特別講義『物理学から見る理学の最前線』にて「企業から見た大学院で得られるスキルと博士進学のキャリア」をテーマに弊社の神中が講師を務めました。「大学院での研究を通じて獲得できるもの」や「博士課程学生としての就活の方向性」などをテーマについて解説いたしました。

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東京理科大学
大学院共通特別講義『物理学から見る理学の最前線』

題目:「企業から見た大学院で得られるスキルと博士進学のキャリア」
日程:2021年5月13日(木)
講師:株式会社アカリク 神中俊明
内容
第一部 企業社会からみた大学院、就活市場
1.大学院生という存在
2.大学院での研究を通じて獲得できるもの
3.直近の就活状況(コロナのこと)
4.大学院生ならではの気をつけるポイント
第二部 博士課程に進むメリット
1.主たる懸念は「修了後の就職」
2.「博士は使えない」とは何か?
3.博士課程学生としての就活の方向性

大学院進学者のキャリア形成について、実際の大学院生の進路調査、就職市場における種々のデータを元に、自身もポスドク経験のある物理学の博士号取得者として、弊社神中からは「博士に進んだらどう評価されるか、何に気を付けたらよいか」といった具体的なアドバイスを中心に講演させていただきました

今後もアカリクでは、大学院生(博士・修士)・院卒社会人・ポスドク・研究者の皆様のキャリアを考える上での一助となるよう、大学や学会を中心に講演を行ってまいります。

上記記事や弊社のサービス内容をご覧いただき、ご興味をお持ちいただいた方はぜひお問い合わせください。