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社員インタビュー

キャリアカウンセラー

八代 裕一郎

Yuichiro Yashiro

営業本部 人材紹介事業 新卒セグメントマネージャー
2012年入社/連合農学研究科修了

八代 裕一郎Yuichiro Yashiro

キャリアカウンセラー

営業本部 人材紹介事業
新卒セグメントマネージャー
2012年入社/連合農学研究科修了

アカリクは社会につながる“扉”。
これからは私がポスドクの伴走者になりたい。

入社を決めた理由と経緯

私自身「アカリクWEB」のユーザーで、アカリクの理念に共感したことが入社の動機です。
私は大学で農学の学位を取得後、3年ほど、ポストドクターとして勤務していましたが、ご存じの通り、ポスドクは任期制ですので生活基盤を築きにくいのが現状です。そこで安定した仕事を求め、「アカリクWEB」を通じて民間企業への就職活動を行ったのですが、そこで見つけたのがアカリクの求人でした。まったく未知の領域でしたが、私以外のポストドクターも就職活動に苦戦していましたので、この状況を打破するのに貢献したいと考え、応募を決意。いち早く内定をいただくことができたので、入社しました。
仕事をするうえでは、自分が「知恵の流通の最適化」という理念にふさわしい行動をしているかということは、今も常に意識しています。

仕事内容について

2年目までは大学や学会関連の渉外を主に担当し、大学の就職課や学会と連携して「大学院生のための就職ガイダンス」「博士・PDのためのキャリアセミナー」の講師を務めました。参加者に有効な情報を提供しつつ、企業の情報にも精通している必要があるため、企業営業もこなしました。ここでは、企業と学生の橋渡し役ができたと自負しています。
3年目以降は紹介事業に注力し、現在は就活相談・求人紹介をする面談員をメインで担当しています。一番嬉しいのは自分の提案した企業にポスドクの就職が決定し、感謝されたときです。就職後も連絡をくださる方がいるのは、嬉しいですね。私自身、ポスドクとして不安定な生活基盤を体験しているため、ポスドクの方が相談に来られると熱が入ります。

アカリクという環境について

私にとってアカリクは、大学から社会に導いてくれた“扉”です。あまり職場という雰囲気はなくて、研究室やサークルに近い感じだと思います。1人の個人のアイデアというよりは仲間と相談しながら企画をまとめることが多いので、活発な議論をする文化が根付いています。院卒者が多いので、みんな議論に慣れているのかもしれません。
ベンチャーですので、組織としてしっかり固まったものがなく、それは弱点と言えるかもしれません。

これからの目標や夢について

真の意味で、ポスドクの皆さんの人生の伴走者になりたいと思います。就職活動だけでなく、その前後においても貢献できればと考えています。例えば、大学内でのキャリア教育や就職後のキャリアアップもサポートできるコンサルタントになりたいです。
現状ではまだまだ経験が浅く、学ぶべきことも多いですが、一歩一歩進んでいければと考えています。その先に何があるのかは、まだ見えていません。
プライベートでは、東南アジアかヨーロッパに10年くらい居住して、異文化を堪能したいというのが夢です。

学生時代の研究内容について

環境問題に興味があり、学生時代に東南アジアを旅行した経験もあったことから、熱帯地域(東南アジア域)において、森林伐採・土地利用変化が起こると温室効果ガス収支がどう変化するのかを調べていました。研究地域がマレーシアだったので、年に数回渡航してデータやサンプルを収集しては日本で分析とまとめを行っていました。この経験が直接仕事に反映されることはありませんが、研究を成し遂げる過程で培われた“突き詰める力”は確実に活きていると思います。
最近は数学に興味があり、もし大学で学び直すならば数学を専攻するかもしれません。人生は大学に在籍した時間よりも遙かに長いので、興味や関心が変わっていくのは当然のことでしょう。柔軟に考えることが大切ではないかと思っています。

休日の過ごし方や趣味について

インドア派なので、家でごろごろすることが多いですね。映画が好きでよく観に行きますが、予定が詰まってくると息苦しさを感じるタイプです。
犬とウサギと魚を飼っており、その面倒を見るのに追われる休日もあります。ペットシーツを取り換えて、牧草を買いに行き、水槽の水を取り換えていると、あっという間に半日が終わってしまいます。ペットの面倒を見ることで癒されているような気もします。

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