Cross Talk 02
視座が変われば、
面白さが変わる。
それぞれのレイヤーが語る、
アカリクの『成長のリアル』
Member メンバー紹介
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2020年入社
Kさん
ヒューマンキャピタル 事業本部
採用コンサルティング事業部 事業部長
2021年7月 リーダー
2021年10月 マネージャー
2024年10月 事業部長 -
2023年入社
T.Aさん
ヒューマンキャピタル 事業本部
エンタープライズ事業部
アカウントセールスGrp マネージャー
2024年5月 リーダー
2025年10月 マネージャー -
2025年入社
T.Iさん
ヒューマンキャピタル 事業本部
採用コンサルティング事業部
フィールドセールスGrp リーダー
2026年5月 リーダー
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2026年入社
Nさん
ヒューマンキャピタル 事業本部
採用コンサルティング事業部
カスタマーサクセスGrp
2026年8月時点
まずは定番の質問からいきましょう。皆さんがどのような経緯でアカリクに入社したのか、一人ずつ教えていただけますか?
立場や役割で変わる景色ー
アカリクでの挑戦とこだわり
どんなタイミングで、「あ、今までと見ている景色・視点が変わったな」と実感しましたか?
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T.Iさん
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僕はまさにリーダーに昇格したタイミングです。元々は個人の売上・目標達成だけを追っていれば良かったのが、リーダーになってチーム全体の目標を追い、ボトムアップさせていく役割になりました。一人ひとりの得意をどう伸ばすかを見るようになったのが、一番大きく景色が変わった瞬間です。
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T.Aさん
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マネージャーになって予算設計を任されたり、事業戦略や商品設計、実行プランまで考えるようになった点ですね。数字を作るのがリーダーだったのに対して、戦略や施策を考えるのがマネージャーの違いかなと。経営陣と直で会話する機会が増え、他事業部の情報も含めて会社全体を俯瞰して思考するようになったのも変化です。
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Kさん
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事業部長になって、扱う数字の大きさ、動かすリソース、そして見据える時間軸が圧倒的に変わりました。 小手先の力技ではどうにもならなくなり、社内外のリソースをどう巻き込むか、会社に何を要求するか、中長期を見据えてどう仕掛けを作るかという要素の組み合わせで大きな数字を動かしていく。事務所レベルの短期的な視点ではなく、経営側の大きな視点で物事を考えるようになったと痛感しています。
Nさんは研究職からアカリクの営業へ大きな一歩を踏み出されましたが、前職の経験やスキルが「アカリクのここで活きそうだな」と手ごたえを感じた瞬間について聞かせてください!
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Nさん
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研究で日々行っていた仮説を立てて検証するという考え方は、対象がビジネスに変わっただけで、営業でもそのまま通用するスキルだと感じています。【この企業の課題はどこか】【どんな背景があるのか】【アカリクのサービスでどう貢献できるか】を構造化して考えられるので、前職の思考プロセスがすごく活きていますね。
実際、 企業の人事担当者様からも「現場を知っている元研究者だからこそ頼りになる」と言っていただけることが多くて。研究者の気持ちがわかる立場で企業様に向き合えるのは、前職の経験があってこそだなと、嬉しくなります。
視点が上がってから、日々の仕事で特に意識している「こだわり」や「スタンス」は何でしょうか?
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T.Iさん
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チーム全員を勝たせることです。チーム目標を絶対達成するのは前提として、メンバー個人がどう達成できるか、全員をどう勝たせるかという部分にはすごくこだわっています。
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T.Aさん
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メンバーを型にはめないことですね。アカリクには様々なキャラクターの人がいます。だからこそ型にはめずに方向性だけ示して任せるスタンスを意識しています。
僕自身、前職の大手時代に【自ら手を挙げてでもチャンスを掴みに行く環境】で揉まれてきた背景があるので、メンバーが遠慮してチャンスを逃していたらすごくもったいないなと思っていて。「型にはめず自由にやっていいんだよ!」「もっと仕事や成長機会を奪いに行っていいんだよ!」と背中を押し続けることは、マネージャーとしてすごく意識していますね。
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Kさん
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メンバーの内発的なモチベーションに火をつけることです。大きな数字を達成し続けるには、メンバー自身が前向きに高い難易度の仕事に取り組む状態を作る必要があります。 そのため最近の1on1では業績の話よりも、【なぜ今ここにいるのか】【キャリアや人生軸でどうなりたいか】を深く整理し、その人に合わせた目標や成長ステップを提示することを大切にしています。対話を通して相手を理解すると自然と相手を好きになれますし、それがマネジメントの根底にあるべき姿だと気づきました。
育つには、理由がある。|アカリク育成カルチャー
視座が上がるきっかけを掴めたのは、アカリクのどんな環境や先輩のサポートがあったからですか?
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T.Iさん
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個人予算が一気に跳ね上がった時、Kさんに「これは期待値だから」と言われたのがきっかけです(笑)
期待してもらえているなら超えてやろうと火がつきましたし、目標設定だけでなく具体的な計画や壁打ちを先輩方が丁寧に伴走してくれたので着実に成長できました。
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T.Aさん
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環境面で言えば出る杭は打たれない文化です。前例のないチャレンジや枠にとらわれない提案であっても、否定されるどころか上位レイヤーの人たちが面白がって力を貸してくれる。「まずはやってみよう!」と多面的な視点で後押ししてもらえるので、自然と自身の視座も引き上がっていく感覚がありますね。
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Kさん
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他企業の経営陣との会食や交流の機会に、早い段階から同席させてもらえたことです。 自分と同年代や年下の経営者、高い視座を持つ社外の方々と接することで、「自分はまだまだ何もできていない」という強烈な悔しさを味わいました。そういった体験があったからこそ、社内で役職がついたからと満足せず、外の市場価値を見据えて成長し続けなきゃダメだと自然と思えるようになりましたね。
Nさんは 周りの先輩たちのフォローや、アカリクの育成環境についてどう感じていますか?
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Nさん
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すごく満足しています!大前提として人が本当に温かくて、先輩方に「少し時間いいですか?」と声をかけると絶対に時間を作ってくださいます。入社直後もメンターの先輩がついて毎日振り返りをしてくれましたし、不安なことがあれば事前に相談して商談に同席してもらうなど、手厚くサポートしてもらえる環境だと実感しています。
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Kさん
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Nさんは本当に先輩を使うのが上手で…、僕の時間も一番持っていってるもんね(笑) でもそのいい意味での貪欲さは大事だし、どんどん先輩のノウハウを吸収して、自分のものにしたもん勝ちだからね!
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Nさん
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はい!これからもどんどん学びに行って、自分のものにしていきます!(笑)
ここからはお互いに質問をバトンタッチ!
ひとつ上のレイヤーにド直球質問!「その役割になって直面した『一番の葛藤』とは?」
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Nさん
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T.Iさん、すごくリーダーとして頑張っていらっしゃる姿を見ています!自分だけでなく周りを見る難しさにぶつかっているように見えるのですが、実際どうですか?
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T.Iさん
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まさに(笑)!メンバーごとの計画作成や、どこまでフォローに入るかの塩梅にはすごく苦戦しています。 先月、チームのメンバーが初めて目標達成できた時は自分のことのように嬉しかったのですが、メンバー全員を勝たせるための動きは今も壁にぶつかりながらKさんたちに壁打ちさせてもらい、パワープレイも含めて必死に乗り越えようとしている最中です!
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T.Iさん
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T.Aさん、当時はCS(カスタマーサクセス)の責任者として、大幅に引き上げられた予算を追っていたと思うのですが、その時の壁と乗り越えられたきっかけを教えてください!
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T.Aさん
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正直、予算を引き上げたこと自体は、CSはまだ工夫次第で絶対に伸ばせると思っていたので壁だとは思っていなかったんだよね。 ただ、その翌年にさらに目標を上げた時に、前年と同じような勢いや小手先の施策だけでは通用しなくなったタイミングがあって。既存の動きの延長ではなく、サービス設計やイベントの仕掛けといった本質的な戦略の組み直しに直面したことが一番の壁だったかな。そこから目先の施策依存を脱却して仕組みづくりへ思考を切り替えられたことが、結果的にその壁を乗り越えられた一番の要因だったと思う。
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T.Aさん
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Kさん、事業部長という役回りになって、対峙する相手が経営陣になってから「今まで通りじゃダメだ」と突きつけられた出来事を教えてください。
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Kさん
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まさに直近のフィードバックですね(笑)自分の型だったKPIで数字の動きを説明した際、「目の前の数字だけでなく、市場や競合などの外部環境を踏まえて3年後・5年後の未来をどう捉えているのか?」と問われて、大局的な視点が全然足りていないと痛感しました。 経営陣は未来を見ている中で、自分は短期の現場数字と中長期の事業モデル変革にどう時間を割くべきか、今まさに頭を悩ませながら向き合っているところです。
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T.Iさん
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逆パターンでNさんにも質問させてください!入社4か月経ちましたが、3か月後や1年後のビジョンってどう描いていますか?
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Nさん
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3か月後には、今はまだ周りに頼っている部分をきちんと自分で全部回し切るレベルまで行きたいです。そして1年後(できれば半年後!)には、周りを巻き込みながら上司の仕事を自分が奪いに行くくらい、チームや会社に貢献できる存在になりたいです!
変化の先で見つけた、私たちがここで挑み続ける理由
入社してから役割が変化していく中で、今改めて振り返って「自分がアカリクを選び続けている理由や、ここで働き続ける面白さ・意味」って何だと思いますか?
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T.Iさん
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僕にとっては目標となる憧れの存在(KさんやT.Aさん)が社内にいることですね。圧倒的な実績と視座を持った先輩が上にいるので、「自分にはまだまだ届かない!」と思えるからこそ、脳に汗をかきながら挑戦し続けられています。‥‥これ、直接言うのめちゃくちゃ恥ずかしいんですけど(笑)もちろん、お二人と全く同じにはなれなくても、自分なりの価値をアカリクに提供していきたいと思えることこそが、僕がここで走り続けられる一番の理由ですね。
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T.Aさん
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面と向かって言われると、なんか照れる(笑)でも、そう思ってもらえてるのは素直に嬉しい!
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Kさん
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良いプレッシャーになるね(笑)
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T.Aさん
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僕は、アカリクでまだまだやれること、挑戦しがいのある社会課題があるからです。
国が博士人材の活用を掲げているのに、多くの企業ではまだ「研究職以外の活躍イメージが湧きにくい」という声もあります。アカリクならその架け橋となり、企業に高度人材の魅力を伝えて市場そのものを作れる面白さがあると思っていて。この手で形にしたい市場があるからこそ…ですかね。
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Kさん
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目まぐるしいスピード感で自分のステージ(視座)が上がっていく実感を得られるからです。僕は毎年、自分の過去の週報を読み返すのですが、「1年前の自分はなんてしょぼい壁で悩んでたんだ」と呆れると同時に、自分の成長を強く実感できます。アカリクは新しい挑戦やプロジェクトが次々と生まれるので、常に高い壁に挑み続けられる魅力がありますね。
最後に、「こんな人と一緒に働きたい!」という熱いメッセージをお願いします!
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Kさん
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【素直な人】です。自分の先入観や固定観念にとらわれず、「まずはやってみよう!」と思える素直さを持っている人と一緒に新しい挑戦をしていきたいですね。
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T.Iさん
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【目標に対して諦めずに一緒に走り、達成を喜べる人】です!途中で苦戦しても諦めない姿勢を持った熱い人と一緒に働きたいです。
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Nさん
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【アカリクという会社やサービス、働く人を好きになれる人】です!アカリクのここが好きという想いや共感があれば、多少の壁があっても仲間と一緒に乗り越えていけると思います!
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T.Aさん
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【自分の強みを自覚し、型にはまらずに自発的に動ける人】ですね。アカリクの可能性を広げてくれる仲間を楽しみに待っています!
皆さん、本日は素敵なお話をありがとうございました!
Kさん
正直に言ってしまうと「絶対にアカリクじゃなきゃダメだ!」というよりは、選択肢が絞られる中で、自分の転職理由に一番しっくりきたのがアカリクだったという前提があります。前職は人材業界で小規模な会社だったのですが、決まった商品を決まったお客様に売り続けるモデルで、やれることが限定的だったんです。成長はできましたが天井が見えてしまい、もっと顧客の傾向に寄り添って自由に提案がしたかった。ただ人材×メディア媒体を扱う面白さは捨てたくなかったので、そのバランスが取れる会社を探した結果、アカリクに行き着きました。
T.Aさん
前職は知名度の高い大手企業だったのですが、正解が決まっていて「もっと自分の介在価値を実感できる環境で挑戦したい」 と感じていて。100名以下で上場を目指している企業という軸で探してもらった際に出てきたのがアカリクでした。人材業界には全く興味がなかったのですが、面接でKさんと山田社長と話して「面白そうだな」と思って入社を決めました。
T.Iさん
僕も前職の代理店営業スタイルに限界を感じていて。当時はサービスの独自性を出すのが難しく、最後は値引きや力技の営業勝負にならざるを得ませんでした。 もっとプロダクト自体の強みで勝負したくて成長性のある自社プロダクトを軸に探していたところ、IPO準備中だったアカリクを発見!面接で山田社長やKさんから「ここ数年のうちに上場を仕掛けていく」という話を聞いて、面白そうだなと思って決めました。
Nさん
私は理系の修士課程を修了後、メーカーで研究をしていました。研究自体はすごく楽しかったのですが、ライフイベントのタイミングでキャリアを見直すことになり、次の仕事を探したのがきっかけです。「研究を続けるのも楽しそうだけど、研究を支える側に回るのも面白そうだな」と思い、研究コンサルやテクニカルサポートを見る中で、大学院生時代から知っていたアカリクを選びました。研究を頑張っている人を支えたいと思ったのが一番の動機ですね。